株式会社CPFD研究所
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TEL 053 -455 -6162 FAX 053 -455-6165

 

株式会社CFD研究所の宮本が粒子流体のために設立した株式会社CPFDLab.

     
株式会社CPFD Lab
  2008年2月26日
Arena-flow無料セミナー
場所:CFD研究所会議室(浜松市)

CPFDLabは、BARRACUDA及びSEEFOAMの販売代理店となりました。

ARENA-FLOWの販売代理店でもあります。
 

粒子流動は固気混相流、あるいは固液混相流の流動現象を扱う分野で、従来シミュレーション解析の実用化が困難といわれてきたが、CPFD手法の導入で新たなシミュレーション解析の道が開かれた。CPFDは米国CPFDソフトウェア社の開発によるもので、汎用粒子流動解析ソフトウェアBARRACUDAがリリースされて以来、化学プラント装置の解析(流動層,ライザー,サイクロン,反応炉の解析)に利用され始め、その実用性(精度,計算スピード)の高さが注目されている。
このCPFD解析技術を広く利用していくため株式会社CPFD Labを設立した。

 
 
 
粒子流動挙動は流体と連成した挙動をし、流体のような振る舞いを示すことがあるが、本質的には粘性流体の挙動とは異なる。
それは粒子は離散固体であること、粒子は粒径分布を有することが多いことに拠る。粒子流動特性はこのために複雑な変動を示す。
粒子流動の可視化は事実上不可能に近い。小規模スケールの実験装置でも、圧力差の測定に限定され、詳細は分布データが得られないことがある。
  BARRACUDAのVersion12.1.2
20%-30% の計算スピードアップ
 
 
また、スケール効果の影響の予測が不明で実機プラントの粒子特性の観測データは少ない。しかし、近年、大規模な流動層可視化実験装置を用いて、流動層特性が調べられ、BARRACUDAが比較検証されてきた。CPFD手法が鋳造(砂型中子吹き込み)化学プラントでその妥当性検証が行われて以来、そのほかの分野への適用拡張開発が急ピッチで行われている。
 
 
 
     
     

BARRACUDAは、汎用粒子流体流動解析プログラムとして開発されたCAEソフトウェアパッケージです。粒子は、離散固体として正確に記述され、粒子流体の混相流を高速でモデル化可能です。しかも、極めて高速計算のシミュレーションを実現します。化学工学、石油科学分野に適用されそのユニークな計算機能が役に立つことが立証されています。カスタマイズ、受託解析による特許支援も行われています。
SeeFOAM-CPFD SeeFOAMは、フォームの形成分布をシミュレートする。潜在するパターン欠陥を予測し、部品カットや注湯して調べる手間を省きます。充填ガンのパラメータ、ベント位置の最適化を行います。均質密度の一様分布のフォームパターン形成が可能です。充填過程の詳細が分かりスクラップ率は減少します。
Arena-flowは、砂型及び中子の充填過程及び硬化過程の解析を行う鋳造工学ソフトウェアパッケージです。Arena-flowのユニークな計算粒子流体力学(CPFD)の数値モデルは粒子状の砂の運動とツーリング内の空気流動及びその両者の相互作用を定式化する。Arena-flowをお使えばエンジニアがツーリング内部を数値的に観察することができ砂がキャビティ内を充填していく様子を視覚的に捕らえる事ができる。
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